2025年12月31日
2025年の大みそかを迎え、主の御前にこの一年を静かに振り返っています。
それぞれが異なる歩みを重ねながらも、私たちは主に招かれ、礼拝を共にし、祈りの交わりの中でこの一年を歩んできました。社会の不安や変化の中で、心身に重荷を覚える時もあったことと思います。しかしそのすべてをご存じの主が、私たちを忍耐と恵みをもって支えてくださいました。
「主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。」(哀歌3章22–23節)
弱さの中にあった時も、主は御言葉を通して励まし、兄弟姉妹の祈りを通して慰めを与えてくださいました。この一年、忠実に歩まれたお一人おひとりの歩みを、主は確かに覚えておられます。
年の終わりにあたり、すべてを感謝とともに主にお委ねしつつ、新しい年も主の導きに信頼して、共に歩んでまいりましょう。主の平安と憐れみが、教会の交わりの上に豊かにありますように。