メッセージ

私のものは、全部おまえのものだ。


ルカによる福音書15章25-32節
ところで、兄息子は畑にいたが、帰って来て家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえて来た。それで、しもべのひとりを呼んで、これはいったい何事かと尋ねると、しもべは言った。『弟さんがお帰りになったのです。無事な姿をお迎えしたというので、おとうさんが、肥えた子牛をほふらせなさったのです。』すると、兄はおこって、家にはいろうともしなかった。それで、父が出て来て、いろいろなだめてみた。
しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はおとうさんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』
父は彼に言った。『おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。だがおまえの弟は、死んでいたのが生き返って来たのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。』」


「わたしのものは全部おまえのものだ。」父なる神様の心は、いつも私たちに人間と一つでありたいと願われます。その愛は、ご自身のすべてを与えたいと願われるほど強い愛でした。私たちは神様の心を知っているでしょうか?父の心を分からないまま、兄息子は突然怒りだしました。私たちもこの兄のように、神様の深い心を知らないまま生きているかもしれません。

幸せを見失い | Whenever I Lose Happiness in Japanese| Danny Boy (Melody) | 沖縄コンサート2021

by 松浦 ゆり-Yuri Matsuura【youtubu channel】 幸せを見失い 孤独に悩む時に 主は言う 私の恵み...

ヤコブの手紙講解5「行いのない信仰は、死んでいるのです」ヤコブの手紙2章14-26節

ハレルヤ!主の御名を讃えます。 7月5日、愛知長老教会は7月最初の主日礼拝をささげました。説教はヤコ...

ヤコブの手紙講解4「恵みに生きる信仰の実り」ヤコブの手紙2章1-13節

ハレルヤ!主にあるみなさま。いかがおすごしでしょうか? 6月28日、愛知長老教会は6月最後の主日礼拝...

ヤコブの手紙講解3「心に植えられた御言葉を生きる信仰」ヤコブの手紙1章19-27節

ハレルヤ!主の御名を讃えましょう。6月21日、愛知長老教会の主日礼拝説教では、ヤコブの手紙1章19-27節...