第一コリント人への手紙15章55-56節
"「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」死のとげは罪であり、罪の力は律法です。しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。(引用:新改訳聖書)"
(説教抜粋)
次週は聖霊降臨祭を迎えます。その前に、主イエスがよみがえられたことをもう一度、思い起こしたいと思います。主イエスは十字架に死なれましたが、三日目に蘇られました。復活は信じる者たちの希望となり約束となりました。しかしそれは確実なことなのです。なぜなら主イエスは死を打ち破り、完全に勝利されたからです。パウロは「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか?」と言いながら、死に対する勝利の宣言を高らかに謳いました。「いつも主のわざに励みなさい」と信徒たちを励ましたパウロの言葉を覚えて、死に打ち勝った主の後について参りましょう。そして永遠の命の喜びをもって、この人生を歩んで行きましょう。
by 松浦 ゆり-Yuri Matsuura【youtubu channel】 幸せを見失い 孤独に悩む時に 主は言う 私の恵み...
ハレルヤ!主の御名を讃えます。 7月5日、愛知長老教会は7月最初の主日礼拝をささげました。説教はヤコ...
ハレルヤ!主にあるみなさま。いかがおすごしでしょうか? 6月28日、愛知長老教会は6月最後の主日礼拝...
ハレルヤ!主の御名を讃えましょう。6月21日、愛知長老教会の主日礼拝説教では、ヤコブの手紙1章19-27節...